Strolyでは、デジタルならではの多彩な機能で地域の隠れた魅力を可視化し、観光客の誘致からエリア内の周遊、そして消費の活性化までをトータルに促進することが可能です。 地方自治体が取り組むインバウンド施策においても、効果的な情報発信から集客、滞在中の回遊向上まで、デジタルマップの力を活用して幅広くサポートします。ホテル・旅館や観光、グルメなどのスポットだけでなく、それらを巡るモデルルートまで、まとめてデザインが可能に。地域に溢れる魅力をより深く伝えられる、他にはないデジタルマップを実現します。

アニメーションイラストでマップの魅力UP! 山伏をおもてなしする宿場町として栄えた洞川温泉。 そんな洞川温泉のバーチャルマップが登場しました。 マップには温泉旅館やお土産屋さんのスポット情報の他、 世界遺産である大峯山、面不動鍾乳洞や洞川キャンプ場等 自然あふれる観光スポットが盛りだくさん! ゆるく愛らしいイラストとマップにちりばめられたアニメーションが 洞川温泉の温かな魅力を引き立ててくれます。 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1729042776?zoom=3 ◼︎Posted by トンガルマン株式会社

海の京都エリアにある日本三景天橋立の観光デジタルマップです。 マップ上では、天橋立周辺の観光スポット情報や飲食、お土産店などが表示されるほか、GPSを使った現在地情報の表示、マップの切り替えが可能です。(日・英対応) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1702874435?zoom=3.5&lng=135.1826&lat=35.5576 ◼︎Posted by 天橋立観光協会

有馬温泉には、様々なグルメやお土産もいっぱい。このイラストデジタルマップでは有馬温泉街を観光しながら、旅の思い出にぴったりの観光情報が掲載されています。 日・英2言語対応。 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1706503555?zoom=3.8 ◼︎Posted by 有馬温泉観光協会

滋賀県甲賀市は忍者発祥の地!京都駅から電車・車どちらでも約50分でお越しいただけます。 この観光デジタルマップを使えば、マップ上で甲賀市の観光スポットに関する情報が表示されるほか、GPSを使った現在地情報の表示、マップの切替ができて便利!各施設のイベント情報など旬な情報も随時更新して紹介していきます。 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1704867283?zoom=4 ◼︎Posted by 甲賀市観光まちづくり協会

JTB旅館ホテル連盟びわ湖支部がプロデュース!Strolyを使ったデジタル散策マップで、滋賀・近江の魅力的なスポットを気軽にチェックできるようになりました。滋賀の観光名所や見どころ、レストラン、宿泊施設情報が、スマホやPCなどオンラインで簡単に調べられるから、今いる場所から行ける観光スポットや気になっていた場所にスムーズに足を運べます。第三弾は“湖北エリア”。地元の宿泊施設スタッフおすすめの滋賀・びわ湖周辺観光情報を、ぜひイラストマップで楽しんでみてください。 Posted by:JTB滋賀支店 デジタルマップ事業 ◼︎第一弾「大津エリア観光マップ」:https://stroly.com/viewer/1665108244?zoom=2 ◼︎第二弾「湖東エリア観光マップ」:https://stroly.com/viewer/1673339879?zoom=2

JTB旅館ホテル連盟びわ湖支部がプロデュース! Strolyを使ったデジタル散策マップで、滋賀・近江の魅力的なスポットを気軽にチェックできるようになりました。 滋賀の観光名所や見どころ、レストラン、宿泊施設情報が、スマホやPCなどオンラインで簡単に調べられるから、今いる場所から行ける観光スポットや気になっていた場所にスムーズに足を運べます。 第二弾は“湖東エリア”。地元の宿泊施設スタッフおすすめの滋賀・びわ湖周辺観光情報を、ぜひイラストマップで楽しんでみてください。 #近江八幡 #ココクマーク #滋賀ホテル #滋賀グルメ #滋賀ランチ #琵琶湖 #滋賀観光 #滋賀県 #Shiga #多賀 #東近江 #彦根城 #彦根 #湖東 #滋賀 Posted by:JTB滋賀支店 デジタルマップ事業 大津エリアのマップはこちら:https://stroly.com/viewer/1665108244?zoom=2.5

31回目を迎えた「神戸ルミナリエ」。スタンプラリーやルート表示など、アップデートしたイラストデジタルマップが、街全体の回遊性を高め、分散観光に大きな効果をもたらしました。 街全体を巡る新しい「神戸ルミナリエ」へ。 クライアント:神戸ルミナリエ組織委員会事務局業種:自治体(観光プロモーション)目的:分散観光 「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、都市の復興・再生への希望を託して1995年12月に産声を上げました。以来、震災の教訓を次世代へと語り継ぎ、神戸の希望を象徴する行事として、今年で31年目を迎えます。 昨年に引き続き公開されたデジタルマップは、さらに使いやすく、街を深く楽しむための機能を充実させてアップデートいたしました。 【課題】特定エリアへの集中と、通過型観光の解消 例年、神戸ルミナリエでは主要なオブジェ周辺に観客が集中し、激しい混雑が発生することが大きな課題でした。 また、点灯時間に合わせて夜間のみ訪れる方が多く、街全体の回遊や日中からの滞在をいかに促すかが、都市の賑わい創出における重要なテーマとなっていました。 【解決策】「巡る」をデザインするアップデート これらの課題を解決するため、昨年の運用実績をもとに、デジタルマップへ「接点・機能・目的」を強化するアップデートを施しました。 アクセス性の向上(接点): 今年は各オブジェ横や施設にQRコードを設置するなど、マップにアクセスできる入り口を多数用意。誰でも即座にマップを利用できる環境を整えました。 ルート案内とスポット拡充(機能): おすすめの散策ルートをマップ上に可視化し、併せて周辺の魅力的なスポット情報を大幅に増加。マップイラストのデザインもより見やすく調整し、街の雰囲気がより伝わるものに。街歩きの心理的なハードルを下げ、次へ行きたくなる仕掛けを作りました。 スタンプラリー(目的): 全11スポットを巡る体験型スタンプラリーを実施。目的地からさらにひとつ足を伸ばしてみたくなるきっかけを創出しました。 【効果】データが証明する「面」での回遊と、滞在時間4倍の成果 本プロジェクトでは、昨年よりStroly上に蓄積されるGPSデータを用いた人流分析を継続して実施しています。今年のアップデートがもたらした効果は、数字として明確に現れました。 回遊エリアの拡大: 昨年は来訪の少なかった北側エリアや波止場エリアへ、非常に多くの方が足を運んでいることが確認されました。人の動きを把握できるヒートマップを検証したところ、地図上に表示されたルートに沿って多くの人が動いたことが読み取れます。また、スタンプラリー参加者の85%が「元々行く予定のなかった場所」を訪れたと回答しており、点から面への回遊が実現しました。 滞在時間の向上: 機能の充実と入口の拡大が相乗効果を生み、現地滞在時間は、去年が平均約20分だったのに対し、今年は平均約93分と、約4倍にまで増加。従来は点灯時間帯に人流が集中する傾向にありましたが、今回は点灯前から街を訪れる動きが目立ち、滞在時間の「時間的な広がり」もデータとして証明されました。 圧倒的な満足度と継続意欲: スタンプラリー参加者向けに行ったアンケートでは、スタンプ半分達成者の満足度が93%に達し、96%が「来年もまた参加したい」と回答。スタンプを全て集めた参加者においては、より高い満足度に。また、参加動機の第1位が「街歩きを楽しめそうだと思った」であったことも、この施策が単なる案内図を超え、街の賑わいをデザインするツールとして機能したことを裏付けています。 さらに詳しい実証レポートをみる ◼︎タイトル:神戸ルミナリエデジタルマップ ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1732671099 ◼︎クライアント:神戸ルミナリエ組織委員会事務局 ◼︎公開時期:2025年12月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:イベント会場案内、観光情報、会場配布クーポン使用可能店、スタンプラリー、推奨ルートなど ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、都市の復興・再生への希望を託して1995年12月に産声を上げました。以来、震災の教訓を次世代へと語り継ぎ、神戸の希望を象徴する行事として、今年で31年目を迎えます。 Strolyは昨年に引き続き、この歴史ある行事をデジタルマップでサポート。 2025年版で築いた「デジタルマップの認知」という基盤の上に、2026年版では「エリアの隅々まで巡る動線デザイン」という新たな改良を加えました。その結果、人流データ分析によって驚くべき効果が実証されました。 「認知」から「回遊」へ。行動をデザインするアップデート 2026年版では、利用者をより広いエリアの回遊へと導き、地域経済の活性化とより深い体験価値を生み出すことが目的でした。そのため、単なる最短距離のナビゲーションではなく、「体験を設計する」と言う観点において、以下のアップデートを実施しました。 スポット情報の拡充: 掲載スポット数を大幅に増やし、街の多面的な魅力を可視化。 推奨ルートの明示: 迷わず歩けるおすすめルートをマップ上に表示。 体験型コンテンツの導入: 象徴的なオブジェクトを巡るデジタルスタンプラリーを実施。 タッチポイントの増設: 現地オブジェクトの横などにQRコードを配置し、マップへのアクセスを容易に。 数値で証明された「人流デザイン」の力 Stroly上に蓄積されたGPS人流データの分析により、今年のアップデートは明確な成果として現れました。 ◼︎現地利用者の増加と滞在時間の向上 現地でのマップ利用者は前年比126%と大きく伸長。 さらに、マップ利用者の現地滞在時間(注1)の平均値は2025年の20.6分から、2026年には93分へと約4倍にまで増加しました。 (注1)現在地表示機能を利用しているユーザーについて、位置情報(緯度・経度)の最初の取得時刻から最後の取得時刻までの時間差をもとに算出した滞在時間です。 ◼︎点灯前からのアクティビティ活性化 人流データの比較により、点灯前の早い時間帯から人の動きが活発化していることが判明しました。昼間はスタンプラリーを通じて神戸の観光を楽しみ、夜はルミナリエを鑑賞するという、一日を通した楽しみ方を後押ししたことがわかります。 2025年と2026年の0時〜17時の人流を比較したもの。2026年度は圧倒的に人流が活発になったことが確認できる。 0時から17時までの人流データによると、昨年は点灯時からの利用が中心であったのに対し、今年は点灯前からの利用者が大幅に増加している。 データが導く、効果的なエリアマネジメント 本プロジェクトを通じて、以下の2点が明確に実証されました。 デザインによる行動変容: イラストデジタルマップの設計により、意図した人流デザインが可能であること。 データによる意思決定: 精緻な人流データ分析を用いることで、次なる施策の立案や改善を効果的に行えること。 Strolyが提供する、次世代の観光・エリアマネジメント Strolyの特許取得済みプラットフォームは、独自のイラストマップと精緻なデータ分析を掛け合わせることで、地域課題に即した最適な観光体験を設計します。 1. 持続可能な観光(サステナブルツーリズム)の実現 デジタルマップによる戦略的な誘導(デジタル介入)により、特定の場所への集中を避け、エリア全体へ人を促す「分散観光」を推進します。これにより、観光客の満足度向上と、地域住民の生活環境を守る「共存」を同時に実現します。 2. コストを抑えた柔軟なエリアマネジメント 警備スタッフや物理的な規制看板などのコストに過度に依存せず、マップ上の動線設計によって人流をコントロールすることが可能です。地域の特性やイベントの規模に応じ、デジタルならではの柔軟な設計変更にも対応します。 3. 言葉の壁を超えたインバウンド対応 イラストという「ノンバーバル(非言語)」な直感デザインを活用することで、言語を問わずスムーズな誘導が可能。インバウンド客に対しても、ストレスのない快適な周遊体験を提供します。 4. 次の施策を支える「根拠」の取得 施策の実行と同時に、GPSによる精緻な人流データを蓄積します。「どこを歩き、どこに滞在したか」を可視化・分析することで、効果検証に基づいた次なる施策の立案や改善を支援します。 Strolyはこれからも、デザインとデータの力で、地域社会にポジティブな影響を与えるプラットフォームを提供してまいります。 お問い合わせはこちら

福島県西会津町に点在する魅力的な古民家や歴史的建造物を、緻密なイラストとともに紹介する「西会津古建築MAP」が公開されました。町内に残る伝統的な建築物や文化的価値の高い建物を、建築家であり歴史的建造物の調査や保存・再生の専門家である渡邉義孝氏が独自の視点で選定。一点一点描き下ろされたイラストが、地域の歴史を鮮やかに現代へと蘇らせます。 伝統とデジタルが融合する「西会津古建築MAP」 クライアント:福島県西会津町ディレクション:一般社団法人BOOT業種:自治体目的:回遊促進、観光振興、文化・歴史の伝承 緻密なイラストと解説で「いつまでも見ていたくなる」マップ作り まず目に飛び込んでくるのが、建築家であり歴史的建造物の調査や保存・再生の専門家である渡邉義孝氏の手による建築イラストの数々。渡邉氏が捉えた、構造の美しさや細部の特徴などが、一軒一軒独自のタッチで細やかに描かれています。西会津の文化遺産や景観の魅力を視覚的にわかりやすく発信し、歴史散策や文化体験を求める利用者へ、より深い「発見」の喜びを提供しています。美しいイラストの数々は、マップだけでなく、ポスターやステッカー、チラシにも活用されています。 各スポットには解説文が添えられており、利用者は現地を歩きながら、その建物が持つ背景や歴史的価値についてより深い情報を得ることができます。 また、古建築の中には現在も住居として使われているものも多くあり、標準的なデジタルマップでは住所が特定されてしまうなどの懸念がありました。Strolyは、詳細な住所を伏せた状態でのスポットの掲載も可能で、プライバシーを保護しながら古建築をアーカイブすることに役立ちました。 「ステッカー機能」による柔軟な運用 技術面では、Strolyの「ステッカー機能」を効果的に活用しています。 シンプルなエリアマップの上に、イラストをステッカーを貼るように配置できる手法を採用したことで、地図上に直接描き込む形式に比べ、より柔軟な更新が可能となりました。 この機能により、季節の移ろいに合わせてイラストを差し替えたり、新たなスポットを随時追加したり、あるいは特定の期間だけ表示を切り替えたりといった運用が容易に行えます。 文化財の再発見が産む、地域の新しい価値 本プロジェクトは、このエリアに残る“古建築”という、これまで見逃されやすかった文化財に光を当てることで、地域に新しい価値を生み出しました。 隠れた名建築をマップ化し、その魅力をデジタル上で可視化することで、建築ファンや歴史愛好家、インバウンドなどの新たな層の来訪が期待されるだけでなく、その地域で暮らす人々が持つ「土地への愛着」をより深めるきっかけにもなっています。 すでにSNSを通じてポジティブな反応が広がっており、今後、「みんなで古建築を守り、地域のアイデンティティを次世代へ継承する」という意識の醸成がより高まっていくことが期待されています。 ◼︎タイトル:「渡邉義孝が選んだ」西会津古建築MAP ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1768867996 ◼︎クライアント:福島県西会津町 ◼︎ディレクション:一般社団法人BOOT ◼︎公開時期:2026年2月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:古建築、歴史・文化スポット、観光スポット、グルメ、宿泊施設 ◼︎関連リリース:https://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/soshiki/2/18400.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

広島市中央公園を中心とした都心エリアの魅力を発信し、街歩きをより楽しくスムーズにするための「ひろしま観光デジタルマップ」が公開。国内外の観光客へ、新しい滞在体験を提供しています。 周遊したくなる新しい“ひろしま”「ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ」 クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社デザイン・制作:山の上デザイン株式会社業種:建設・不動産目的:回遊促進 直感的に「ひろしま」を感じられるデザイン マップ上に広島の街の空気感を伝える温かみのあるイラストを採用することで、国内外の観光客へエリアの魅力をダイレクトに伝えることが可能となりました。 単に目的地を探すための「道具」としての地図にとどまらず、眺めているだけで「ここに行ってみたい」という好奇心を刺激する仕掛けが施されています。 これにより、旅行の計画段階(旅マエ)から滞在中(旅ナカ)まで、一貫して滞在体験の価値を向上させています。 ストレスフリーな周遊体験 専用アプリのダウンロードが不要なブラウザベースのシステムを採用しているため、手持ちのスマートフォンから即座に利用可能です。インバウンド(訪日外国人)の方もスムーズに活用できるよう、日本語と英語の2ヶ国語に対応しました。 また、位置情報(GPS)との連動により、イラストマップ上に現在地をリアルタイムで表示。複雑な路地や初めて訪れる場所でも迷うことなく散策を楽しめるほか、おすすめルートと連動させることで、「もう一箇所、隣のエリアまで足を延ばしてみよう」という心理的な後押しを行い、エリア全体の回遊性を飛躍的に高めています。 さらに、歴史スポットや最新ショップ、イベント情報、交通機関など、分散しがちな情報を一つのマップに集約。利用者はワンストップで必要な情報を取得できます。「ショッピング・グルメ」や「歴史・文化・体験」といったテーマ別の回遊コースも設定し、街巡りの新しい切り口を提案しています。 データ活用で進化する街めぐり GPS連動により、個人を特定しない形で利用者の回遊データを収集・解析することが可能になりました。どのスポットが人気か、どのようなルートで動いているかを把握し、精度の高い観光施策の立案に役立てられています。 今後は、地域の方々と連携してコンテンツをアップデートし、ガイドブックには載っていない「地元ならでは」のディープな情報を充実させていくことが期待されています。 ◼︎タイトル:ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1762934917 ◼︎クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社 ◼︎デザイン・制作:山の上デザイン株式会社 ◼︎公開時期:2026年3月2日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:歴史・文化スポット、観光スポット、イベント、モデルコースなど ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目を集める「豊臣秀長」ゆかりの地・奈良県大和郡山市の魅力を堪能できるイラストデジタルマップが公開されました。 【秀長さんゆかりの地】スタンプラリーマップで、郡山の魅力を再発見! クライアント:奈良県大和郡山市等デザイン・制作:ナカチカ株式会社 業種:自治体等 目的:回遊促進 街の特徴を一枚で!わかりやすく、より魅力的に伝えられるイラストならではのデザイン 最も訴求したい「郡山城跡」や「大河ドラマ館」などの「歴史を堪能できるスポット」を主軸に据え、視線誘導を意識した構成に仕上げています。外観や駅からの位置関係をビジュアルで分かりやすく再現し、現地のイメージを具体化させることで、回遊への不安を解消し、スムーズな街歩きを促す工夫が凝らされています。 さらに「金魚ストリート(柳町商店街)」や永慶寺など、地域固有の文化スポットに加え、グルメやショッピング情報も網羅。 また、名産の「いちじく」や銘菓「御城之口餅」、さらには歴史を彩る「卑弥呼」といった、通常の地図では捉えきれない情緒的な要素を盛り込めるのもイラストマップの強みです。これらを違和感なく紙面に共存させることで、エリアが持つ多角的な魅力を直感的に伝えるデザインとなっています。 より広く、より長くを実現!周遊を促す「スタンプラリー」や「ルート」の設計 初めて訪れる方でも迷わず散策を楽しめるよう、最適な「モデルルート」を設定しました。単なる最短距離ではなく、歩く過程そのものを楽しめるルートを提案することで、街の新しい魅力との出会いを創出。 また、市内に点在するスポットを広域に巡ってもらう仕掛けとして、スタンプラリーを導入しました。各所を訪れる「きっかけ」をデザインすることで、普段は足を運ばないような隠れた名所への誘客を促進しています。 ◼︎タイトル:奈良県・大和郡山市 秀長さんゆかりの地 スタンプラリー ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1765356781 ◼︎クライアント:奈良県大和郡山市等 ◼︎デザイン・制作:ナカチカ株式会社 ◼︎公開時期:2025年3月2日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:大和郡山市内の史跡、観光スポット、グルメ、モデルコースなど ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

人を「行きたくなる」で動かす、行動変容の定量検証 背景:嵐山観光の一極集中という課題 京都市の嵯峨嵐山エリアでは、インバウンド観光客の増加に伴い、渡月橋周辺や竹林エリアへの観光客の集中がオーバーツーリズムとして深刻化し課題となっていました。 その結果、 ◼︎歩行困難なほどの混雑 ◼︎ゴミのポイ捨て ◼︎観光客の住宅街への侵入 といった課題が発生し、観光客と地域住民との摩擦も生じていました。 京都市はこの課題に対し、南側の主要観光地に集中する人流を分散させるため、北側の嵯峨エリアへ観光客を誘導する施策を検討しました。 アプローチ:「行きたくなる」を生むマップ設計 本事業で京都市は、目的地中心のナビゲーションとは異なり、マップデザインと体験設計によって行動を促すアプローチを採用しました。 Strolyのイラストデジタルマップを活用し、嵯峨嵐山エリア全体を一体の観光エリアとして再設計しました。 主な設計要素は以下の通りです。 ▶︎北部エリアの魅力の可視化 北部に点在する寺院や自然、静かな京都らしい時間を過ごせる場所を視覚的に強調しました。イラスト地図の自由な縮尺表現とGPS連動により、「遠い場所を近く感じる」体験を生み出します。 ▶︎混雑の可視化と分散誘導 ライブ映像を配信し、混雑している場所だけでなく「今、空いている場所」を伝えることで、人流の自然な分散を促しました。 ▶︎動線設計による住民との共存 観光に適した動線のみを描画し、住宅街の細道はあえて表示しない設計としました。これにより観光客と地域住民の動線を自然に分離します。 ▶︎安心して回遊できる環境づくり トイレやゴミ箱などの公共インフラ情報をマップ上に表示し、観光客の安心感を高めました。 利用状況とユーザー評価 2025年秋の紅葉シーズンには、25,000人以上が「嵯峨嵐山 周遊ガイド」にアクセスしました。 そのうち37.4%が海外ユーザーでした。 ◼︎英語:21.6% ◼︎中国語:6.2% ◼︎韓国語:1.8% ◼︎スペイン語:1.6% ◼︎イタリア語:1.1% イラストマップによるノンバーバルな情報設計が、言語に依存しない誘導として機能していることが確認されました。 アンケートでは次のような声が寄せられました。 ◼︎混雑した嵐山で偶然サービスを知った ◼︎癒される場所が見つかった ◼︎今まで知らなかった京都らしいエリアを観光できた ◼︎落ち着いた時間を過ごせた 「見る楽しさ」や「回遊のワクワク感」といった体験価値も高く評価されました。 人流データによる効果検証 Stroly上に蓄積された約5,000人分の利用ログを分析した結果、観光客が南部から北部の嵯峨エリアへ移動している傾向が確認されました。 人流データ”一般的な観光客”との比較 さらに効果を定量的に検証するため、ジオテクノロジーズ社が提供する一般観光客の人流データと比較分析を行いました。外部データでは観光客を「1ヶ月以内に24時間未満滞在した歩行者」と定義し、近隣住民のログを除外しています。Stroly側は「嵯峨嵐山 周遊ガイド」の利用ログを使用しています。 北側エリアへの誘導効果 北部エリアへの進入率は次の通りでした。 ◼︎一般観光客:19.3% ◼︎Stroly利用者:32.5% ◼︎スタンプラリー実施時:100% イラストマップによる体験設計とスタンプラリーの組み合わせが、回遊範囲を拡張する効果を示しました。 住宅街侵入率の低減 住宅街への侵入率は次の通りでした。 ◼︎一般観光客:15.2% ◼︎Stroly利用者(通常時):2.3% ◼︎Stroly利用者(スタンプラリー時):3.0% 住宅街を描かない情報設計が、自然な動線分離を生んだと考えられます。 駅起点の回遊行動の変化 JR嵯峨嵐山駅を起点とした分析では、一般観光客は駅南側に滞留する傾向が見られる一方、Stroly利用者は線路を越えて北・西方向へ回遊していることが確認されました。 成果と今後の展開 本事業の結果、イラストデジタルマップによるデジタル介入は、 ◼︎分散観光の推進 ◼︎観光客と住民の共存 ◼︎観光満足度の向上 を同時に実現できる可能性を示しました。 さらに、 ◼︎警備や規制コストに依存しない観光施策 ◼︎地域特性に応じた柔軟な設計 ◼︎インバウンドにも伝わるノンバーバル誘導 ◼︎施策改善に活用できる人流データ取得 といった価値を提供できます。 Strolyの特許取得済みプラットフォームにより、地域ごとの課題に応じた観光体験設計を全国へ展開することが可能です。 お問い合わせはこちら

京都と滋賀県の県境にまたがり、山全体に100のお堂がある世界文化遺産・比叡延暦寺を中心とした比叡山・びわ湖エリアの散策マップです。 地元住民がおすすめする初心者~玄人のレベル別参拝ルートや、琵琶湖をはじめとした周辺の様々な観光スポットをご紹介しております。ぜひこちらのマップを活用し、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してください! 概要 本マップは、比叡山とその周辺観光地の回遊性を高め“エリア”としての魅力を伝えることを目的としたイラストデジタルマップで、山全体に100のお堂が広がる世界文化遺産・比叡延暦寺を中心に、比叡山・びわ湖エリア全体を神秘的で荘厳なタッチのイラストで表現しています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、ホテル、観光等のスポット情報を掲載。さらに、観光客のハードルとなりやすいバス、ロープウェイ、鉄道といった交通機関の情報も網羅し、京都駅から比叡山へのアクセスも掲載しています。また、広大なエリアをより気軽に周遊できるよう、所要時間1.5時間~の「ショートコース」、2時間~の「ミドルコース」、3時間~の「ロングコース」という3つ散策コースを表示することができ、それぞれのお堂の見どころや楽しみ方を確認することが可能です。一度のみならず何度も足を運び、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してみてはいかがでしょうか。 ◼︎タイトル:比叡山・びわ湖散策マップ ◼︎エリア:京都府京都市(京都市広域、八瀬)、滋賀県大津市、(延暦寺、坂本) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1756259100 ◼︎主催者:一般社団法人比叡山・びわ湖DMO ◼︎公開時期:2025年11月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:延暦寺参拝おすすめコース、観光情報、グルメ情報など ◼︎関連リリース①:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000086283.html ◼︎関連リリース②:https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/251219_hieizan-dmo.pdf ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

中之島パビリオンフェスティバル2025開催期間中のイベントや各パビリオンである施設情報を紹介するマップです。中之島には、美術館やコンサートホールなどの世界水準の施設、そして水辺の空間など素敵なエリアが沢山!是非マップを活用しながら、各イベントや施設を訪れ、中之島が誇る文化芸術を思いっきり満喫しよう! 概要 大阪の都心、東西約 3km の島・中之島は、我が国最高峰のコンサートホールや美術館、科学館、図書館、国際会議場など、多数の文化施設の集積と、歴史的建造物や企業の高層ビル、川に挟まれた豊かな水辺環境や公園など、他に類をみない特色ある都市空間が存在しています。「中之島パビリオンフェスティバル 2025」は、世界に冠たる“クリエイティブ・アイランド”となるポテンシャルを有した中之島の魅力や創造性を世界に発信し、ブランド価値を高めていくことを目的とした祭典で、春期5月10日(土)~25日(日)、秋期9月27日(土)~10月13日(月・祝)をコア期間として開催。中之島に所在する世界水準の文化施設をパビリオンに見立て、周辺の公園水辺や公開空地等の空間環境を一体的に活用し、オール中之島で共創するクリエイティブコンテンツを集約・発信しています。 本マップは、中之島に点在する文化施設や同フェスティバルの開催プログラムが一目でわかるイラストデジタルマップで、中之島を利用するビジネスワーカー、居住者、観光客など、様々な方々がより楽しく“街歩き”ができるよう作成されました。GPSと連動させることによって自分の現在地が表示できるほか、近くにどんなおすすめ情報があるのかもリアルタイムで知ることが可能です。また、個人が特定できない形で、本マップを利用したユーザーの回遊データを収集・解析することができるため、今後同フェスティバルのコンテンツ拡充や観光施策の実施などに活用されていく予定です。 ◼︎タイトル:「中之島パビリオンフェスティバル」マップ ◼︎エリア:大阪府大阪市(中之島) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1738053552 ◼︎主催者:中之島パビリオンフェスティバル2025実行委員会 ◼︎公開時期:2025年3月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:中之島内にある文化施設等のイベント情報、公園内の案内など ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

大阪府吹田市にある1970年日本万国博覧会の跡地に整備された「万博記念公園」の自然文化園・日本庭園エリアデジタルマップです。当マップ上では、自然文化園・日本庭園エリア内の観光スポットや施設に関する情報が表示されるほか、GPSを使った現在地情報の表示、マップの切替などが可能です。 ◼︎タイトル:万博記念公園 自然文化園・日本庭園マップ ◼︎エリア:大阪府吹田市 万博記念公園 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1740129557?zoom=3 ◼︎主催者:万博記念公園マネジメント・パートナーズ ◼︎公開時期:2025年4月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:園内施設紹介、園内グルメ情報など ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

都立神代植物公園(所在地:東京都調布市)と連携したイラストデジタルマップ「神代植物公園&深大寺公式探索マップ」が2025年4月1日(火)に公開されました。 Strolyのステッカー機能の新しい活用方法として、好評の声をいただいています。 概要 本マップは、神代植物公園や隣接する深大寺などの景観が、柔らかく緻密なタッチで描かれたイラストデジタルマップで、スタンダードなデジタルマップではなかなか伝わらない、木々や植栽の美しさ・瑞々しさを感じることができるマップとなっています。 もちろん、デジタルマップとしての機能もしっかりと備えており、GPSと連動させることによって自分の現在地を表示できるほか、見頃を迎えた植物や植栽、主要な園内施設などの情報も表示することが可能です。隣接する深大寺の施設やイベント情報、そば屋の情報も網羅しており、植物公園と深大寺間の回遊を促す役割も果たしています。 「ステッカー機能」は、マップ上にシールを貼るような感覚でイラストを追加配置することができる機能で、本マップでは100点を超えるオリジナルのステッカーを作成。 動物・鳥・蝶といった生き物のステッカーに加え、“季節の着せ替え”ステッカーも用意し、四季折々で彩を変える植物公園の様子を表現できるようになっています。 また、神代植物公園だけではなく、深大寺やその周辺エリアを含めることで、エリア全体の回遊や相互送客にもつながり、来訪者の滞在時間や体験の幅を広げる効果も期待できます。点ではなく面で魅力を伝えることで、地域としての発信力や受け入れ体制の強化にも寄与するプロジェクトとなりました。 ◼︎タイトル:神代植物公園&深大寺公式探索マップ ◼︎エリア:東京都調布市 神代植物公園(本園・植物多様性センター・水性植物園)、深大寺を含む周辺エリア ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1740123186 ◼︎主催者:都立 神代植物公園 ◼︎公開時期:2025年4月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:見頃の植物情報、深大寺の境内と周辺グルメ情報、その他イベント情報など ◼︎オプション機能:Strolyエディタ「ステッカー機能」をフル活用、スタンプラリー(夏季・秋季) ◼︎マップイラストデザイン:あめかし ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

2024年4月1日(月)に京都河原町ガーデンに京都での次世代を担うスタートアップ企業や起業家を支援・輩出するべく、「京都河原町ガーデン」内に京都市と連携した新たなインキュベーションオフィス「GROWTH京都河原町」のオープンに合わせて「Mapscape at KYOTO, Panorama」が公開されました。 このマップでは京都のスタートアップ企業を始め、スタートアップ支援を行う関連機関の情報も充実。京都のスタートアップエコシステムの可視化に寄与します。(掲載情報は随時更新) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1708999779?zoom=1.3 ◼︎Posted by プロトスター さま

千鳥ヶ淵で開催される「千代田のさくらまつり」の詳細や周辺のお花見スポット、イベント等の観光情報がまとまったデジタルマップです。見どころ情報やイベント、観光スポットなどを紹介しております。 ◼︎千代田のさくらまつり 特設サイト:https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/ ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1705637923?zoom=1 ◼︎Posted by 一般社団法人千代田区観光協会 さま

京都と滋賀県の県境にまたがり、山全体に100のお堂がある世界文化遺産・比叡延暦寺を中心とした比叡山・びわ湖エリアの散策マップです。 地元住民がおすすめする初心者~玄人のレベル別参拝ルートや、琵琶湖をはじめとした周辺の様々な観光スポットをご紹介しております。ぜひこちらのマップを活用し、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してください! 概要 本マップは、比叡山とその周辺観光地の回遊性を高め“エリア”としての魅力を伝えることを目的としたイラストデジタルマップで、山全体に100のお堂が広がる世界文化遺産・比叡延暦寺を中心に、比叡山・びわ湖エリア全体を神秘的で荘厳なタッチのイラストで表現しています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、ホテル、観光等のスポット情報を掲載。さらに、観光客のハードルとなりやすいバス、ロープウェイ、鉄道といった交通機関の情報も網羅し、京都駅から比叡山へのアクセスも掲載しています。また、広大なエリアをより気軽に周遊できるよう、所要時間1.5時間~の「ショートコース」、2時間~の「ミドルコース」、3時間~の「ロングコース」という3つ散策コースを表示することができ、それぞれのお堂の見どころや楽しみ方を確認することが可能です。一度のみならず何度も足を運び、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してみてはいかがでしょうか。 ◼︎タイトル:比叡山・びわ湖散策マップ ◼︎エリア:京都府京都市(京都市広域、八瀬)、滋賀県大津市、(延暦寺、坂本) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1756259100 ◼︎主催者:一般社団法人比叡山・びわ湖DMO ◼︎公開時期:2025年11月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:延暦寺参拝おすすめコース、観光情報、グルメ情報など ◼︎関連リリース①:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000086283.html ◼︎関連リリース②:https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/251219_hieizan-dmo.pdf ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

愛知県名古屋市の西部に位置する中川区のグルメや、街歩きにおすすめのスポットを紹介するマップです。話題の町中華のお店やモーニングに最適な喫茶店はもちろん、商店街や中川運河を中心とした東部エリア。前田利家ゆかりの史跡が点在する中央エリア。緑地が多く、ゆったり過ごせる西部エリアなど、名古屋観光の“穴場”中川区のさまざまな魅力・見どころを発見することができます。 ◼︎タイトル:名古屋市中川区散歩マップ 「中川さんぽ」 ◼︎エリア:愛知県名古屋市中川区 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1754284975 ◼︎主催者:名古屋市中川区×散歩の達人 ◼︎公開時期:2025年10月20日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:散策スポット、グルメ情報など ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000050139.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

桑名駅の東側を中心に、桑名の「見どころ」を紹介するマップです。 おすすめの観光スポット、グルメなどを掲載していますので、桑名を訪れた方も、お住まいの方も、ぜひこのマップをご活用いただき、桑名の魅力に触れてみてください。 ◼︎タイトル:「見どころくわな」オンラインマップ ◼︎エリア:三重県桑名市桑名駅周辺 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1753765323 ◼︎主催者:みどころくわな ◼︎公開時期:2025年10月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:桑名駅周辺の観光情報、グルメ情報、イベント情報など ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

一般社団法人竹芝エリアマネジメント、東急不動産株式会社、ソフトバンク株式会社が共同で推進しているプロジェクト「Smart City Takeshiba Takeshiba(スマートシティ竹芝)」にて展開する、「MICE来街者向けイラストデジタルMAP」が公開されました。 ※「Smart City Takeshiba Takeshiba(スマートシティ竹芝)」は、竹芝エリアマネジメント、東急不動産、ソフトバンクが2019 年から共同で推進しているプロジェクトで、竹芝地区で収集した多様なデータをリアルタイムで利用できるデータ流通プラットフォーム(Smart City Platform)を整備・活用することで、防災対応力強化やエリアの回遊性向上などの街の課題解決を図り、地区の発展と付加価値の創出を目指しています。 概要 今回の「MICE来街者向けイラストデジタルMAP」は、竹芝エリアが、浜松町芝大門エリア、芝浦エリアと連携し国際会議等のMICE(ビジネスイベント)誘致の取組みも行っていることを受け、国際会議等でエリアに来訪・滞在する方向けのイラストデジタルMAPとして開発されました。 会議施設・宿泊施設など実際に利用する施設の情報に加え、エリア内のオススメスポットやランニングルートなどの地元ならではの情報や、Smart City Platformと連動したリアルタイムの混雑情報がわかるワークスペース情報などを提供するために、Strolyはお客様のご要望に応じてSaaS開発を行いました。 私たちの「イラスト」×「GPS」の表現技術や、イラストデジタルマップのノウハウを活用したソリューションを提供することで、顧客のニーズに応えています。 ◼︎タイトル:芝東京ベイ MICEマップ ◼︎マップURL:https://shibatokyobay-micemap.stroly.com/ ◼︎主催者:一般社団法人竹芝エリアマネジメント ◼︎公開時期:2025年10月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:浜松町〜竹芝エリアまでのMICE施設、イベント会場、観光スポット、無料巡回バスのリアルタイムロケーション情報、ポートシティ竹芝の店舗混雑情報 など ◼︎オプション機能:リアルタイムロケーション表示(無料巡回バス)、外部API連携(混雑情報) ◼︎マップイラストデザイン:サヌキ ナオヤ ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

本マップは「住み続けたいまち」を目指す時津町が、町民と観光客のどちらにも活用してもらうことを目的に制作したイラストデジタルマップで、山と海に囲まれた自然豊かな海辺の町・時津町の魅力を、優しいタッチのイラストで表現しています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、宿泊、体験等のスポット情報も掲載。 また、町内に整備している11のウォーキングコースを表示することができ、それぞれの立ち寄りスポットのほか、距離・所要時間も確認することが可能です。 ◼︎タイトル:時あるきマップ ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1748845203?zoom=2.5 ◼︎主催者:時津町(長崎県) ◼︎公開時期:2025年10月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:時津町内にある11のウォーキングコースをはじめ、グルメ、歴史、アクティビティといった観光情報 など ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

福井県高浜町と連携したイラストデジタルマップ「若狭たかはま観光まっぷ」が、2025年6月1日(日)より公開しました。 本マップは、数えで7年に一度開催される福井県高浜町の伝統行事「高浜七年祭(たかはましちねんまつり)」の開催に合わせて作られたイラストデジタルマップで、青と緑に彩られた自然豊かな海辺の町・高浜町の魅力を余すところなく詰め込んだマップとなっています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、宿泊、体験等のスポット情報も掲載。また、2016年にビーチの国際環境認証“ブルーフラッグ”(※1)を日本(アジア)で初めて取得し、10年連続で取得し続けている、高浜の美しいビーチの認知拡大を図るべく、町内すべての海水浴場を記載し、ブルーフラッグを目指して訪れる海外観光客向けに多言語対応(英語)も実装しています。 (※1)ブルーフラッグ:ブルーフラッグとは、国際NGO FEE(国際環境教育基金)が実施するビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした世界で最も歴史ある国際環境認証です。認証基準を達成すると取得でき、毎年の審査を通じて、ビーチやマリーナ等における持続可能な発展を目指しています。国内では2025年4月10日現在、15か所(ビーチ12か所、マリーナ3か所)がブルーフラッグ認証を取得しました。 さらに本マップにおける最大の特徴は、高浜七年祭の「神輿・曳山芸能・各種芸能」の巡行および開催場所の可視化に「リアルタイムロケーション機能」を活用している点です。リアルタイムロケーション機能は、GPSを使って特定の物や人の“現在地”をマップ上に表示する機能で、Strolyではこれまで路線バスや観光船の位置表示に利用してきました。今回初めて、本機能を「祭」に活用。 神輿・曳山芸能・各種芸能のGPSと連動することでマップ上にそれぞれの“現在地”を表示し、どこを巡行しているか、どこに留まっているかをリアルタイムに表示されました。 また、6月21日(土)に高浜七年祭が終わるとともに、通常のマップに模様替え。引き続き、町内の観光マップとして活用されていく予定です。 ◼︎タイトル:若狭たかはま観光まっぷ ◼︎マップURL:https://takahama-town.stroly.com/ ◼︎主催者:高浜町 ◼︎公開時期:2025年6月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:名所、グルメ、アクティビティなど観光スポット他、七年祭り時期にはお祭り関連スポットやお神輿などのリアルタイムロケーションを表示 ◼︎オプション機能:リアルタイムロケーション表示(お神輿など) ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

広島市中央公園を中心とした都心エリアの魅力を発信し、街歩きをより楽しくスムーズにするための「ひろしま観光デジタルマップ」が公開。国内外の観光客へ、新しい滞在体験を提供しています。 周遊したくなる新しい“ひろしま”「ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ」 クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社デザイン・制作:山の上デザイン株式会社業種:建設・不動産目的:回遊促進 直感的に「ひろしま」を感じられるデザイン マップ上に広島の街の空気感を伝える温かみのあるイラストを採用することで、国内外の観光客へエリアの魅力をダイレクトに伝えることが可能となりました。 単に目的地を探すための「道具」としての地図にとどまらず、眺めているだけで「ここに行ってみたい」という好奇心を刺激する仕掛けが施されています。 これにより、旅行の計画段階(旅マエ)から滞在中(旅ナカ)まで、一貫して滞在体験の価値を向上させています。 ストレスフリーな周遊体験 専用アプリのダウンロードが不要なブラウザベースのシステムを採用しているため、手持ちのスマートフォンから即座に利用可能です。インバウンド(訪日外国人)の方もスムーズに活用できるよう、日本語と英語の2ヶ国語に対応しました。 また、位置情報(GPS)との連動により、イラストマップ上に現在地をリアルタイムで表示。複雑な路地や初めて訪れる場所でも迷うことなく散策を楽しめるほか、おすすめルートと連動させることで、「もう一箇所、隣のエリアまで足を延ばしてみよう」という心理的な後押しを行い、エリア全体の回遊性を飛躍的に高めています。 さらに、歴史スポットや最新ショップ、イベント情報、交通機関など、分散しがちな情報を一つのマップに集約。利用者はワンストップで必要な情報を取得できます。「ショッピング・グルメ」や「歴史・文化・体験」といったテーマ別の回遊コースも設定し、街巡りの新しい切り口を提案しています。 データ活用で進化する街めぐり GPS連動により、個人を特定しない形で利用者の回遊データを収集・解析することが可能になりました。どのスポットが人気か、どのようなルートで動いているかを把握し、精度の高い観光施策の立案に役立てられています。 今後は、地域の方々と連携してコンテンツをアップデートし、ガイドブックには載っていない「地元ならでは」のディープな情報を充実させていくことが期待されています。 ◼︎タイトル:ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1762934917 ◼︎クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社 ◼︎デザイン・制作:山の上デザイン株式会社 ◼︎公開時期:2026年3月2日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:歴史・文化スポット、観光スポット、イベント、モデルコースなど ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

人を「行きたくなる」で動かす、行動変容の定量検証 背景:嵐山観光の一極集中という課題 京都市の嵯峨嵐山エリアでは、インバウンド観光客の増加に伴い、渡月橋周辺や竹林エリアへの観光客の集中がオーバーツーリズムとして深刻化し課題となっていました。 その結果、 ◼︎歩行困難なほどの混雑 ◼︎ゴミのポイ捨て ◼︎観光客の住宅街への侵入 といった課題が発生し、観光客と地域住民との摩擦も生じていました。 京都市はこの課題に対し、南側の主要観光地に集中する人流を分散させるため、北側の嵯峨エリアへ観光客を誘導する施策を検討しました。 アプローチ:「行きたくなる」を生むマップ設計 本事業で京都市は、目的地中心のナビゲーションとは異なり、マップデザインと体験設計によって行動を促すアプローチを採用しました。 Strolyのイラストデジタルマップを活用し、嵯峨嵐山エリア全体を一体の観光エリアとして再設計しました。 主な設計要素は以下の通りです。 ▶︎北部エリアの魅力の可視化 北部に点在する寺院や自然、静かな京都らしい時間を過ごせる場所を視覚的に強調しました。イラスト地図の自由な縮尺表現とGPS連動により、「遠い場所を近く感じる」体験を生み出します。 ▶︎混雑の可視化と分散誘導 ライブ映像を配信し、混雑している場所だけでなく「今、空いている場所」を伝えることで、人流の自然な分散を促しました。 ▶︎動線設計による住民との共存 観光に適した動線のみを描画し、住宅街の細道はあえて表示しない設計としました。これにより観光客と地域住民の動線を自然に分離します。 ▶︎安心して回遊できる環境づくり トイレやゴミ箱などの公共インフラ情報をマップ上に表示し、観光客の安心感を高めました。 利用状況とユーザー評価 2025年秋の紅葉シーズンには、25,000人以上が「嵯峨嵐山 周遊ガイド」にアクセスしました。 そのうち37.4%が海外ユーザーでした。 ◼︎英語:21.6% ◼︎中国語:6.2% ◼︎韓国語:1.8% ◼︎スペイン語:1.6% ◼︎イタリア語:1.1% イラストマップによるノンバーバルな情報設計が、言語に依存しない誘導として機能していることが確認されました。 アンケートでは次のような声が寄せられました。 ◼︎混雑した嵐山で偶然サービスを知った ◼︎癒される場所が見つかった ◼︎今まで知らなかった京都らしいエリアを観光できた ◼︎落ち着いた時間を過ごせた 「見る楽しさ」や「回遊のワクワク感」といった体験価値も高く評価されました。 人流データによる効果検証 Stroly上に蓄積された約5,000人分の利用ログを分析した結果、観光客が南部から北部の嵯峨エリアへ移動している傾向が確認されました。 人流データ”一般的な観光客”との比較 さらに効果を定量的に検証するため、ジオテクノロジーズ社が提供する一般観光客の人流データと比較分析を行いました。外部データでは観光客を「1ヶ月以内に24時間未満滞在した歩行者」と定義し、近隣住民のログを除外しています。Stroly側は「嵯峨嵐山 周遊ガイド」の利用ログを使用しています。 北側エリアへの誘導効果 北部エリアへの進入率は次の通りでした。 ◼︎一般観光客:19.3% ◼︎Stroly利用者:32.5% ◼︎スタンプラリー実施時:100% イラストマップによる体験設計とスタンプラリーの組み合わせが、回遊範囲を拡張する効果を示しました。 住宅街侵入率の低減 住宅街への侵入率は次の通りでした。 ◼︎一般観光客:15.2% ◼︎Stroly利用者(通常時):2.3% ◼︎Stroly利用者(スタンプラリー時):3.0% 住宅街を描かない情報設計が、自然な動線分離を生んだと考えられます。 駅起点の回遊行動の変化 JR嵯峨嵐山駅を起点とした分析では、一般観光客は駅南側に滞留する傾向が見られる一方、Stroly利用者は線路を越えて北・西方向へ回遊していることが確認されました。 成果と今後の展開 本事業の結果、イラストデジタルマップによるデジタル介入は、 ◼︎分散観光の推進 ◼︎観光客と住民の共存 ◼︎観光満足度の向上 を同時に実現できる可能性を示しました。 さらに、 ◼︎警備や規制コストに依存しない観光施策 ◼︎地域特性に応じた柔軟な設計 ◼︎インバウンドにも伝わるノンバーバル誘導 ◼︎施策改善に活用できる人流データ取得 といった価値を提供できます。 Strolyの特許取得済みプラットフォームにより、地域ごとの課題に応じた観光体験設計を全国へ展開することが可能です。 お問い合わせはこちら

新宿エリアの観光スポットを紹介するイベント限定の「新宿イルミネーションデジタルマップ」が公開されました。イルミネーションの世界観を生かしたオリジナルイラストで、“見て楽しく・使って便利”なマップとなっています。マップ公開期間(2025年11月27日〜2026年1月7日)中は、マップ上で楽しめる大規模な周遊企画として、新宿エリアのイルミネーションスポットを巡るスタンプラリーが実施されました。 ◼︎タイトル:新宿イルミネーションデジタルマップ ◼︎エリア:東京都 西新宿 ◼︎マップURL:https://tokyo-nighttime-project.stroly.com/ ◼︎主催者:東京ナイトタイム魅力創出プロジェクト実行委員会 ◼︎公開時期:2025年11月27日〜2026年1月31日(スタンプラリー:〜2026年1月7日まで) ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:イルミネーションイベント関連スポット ◼︎オプション機能:スタンプラリー(中間賞/抽選機能あり) ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000173025.html ◼︎関連サイト:https://tokyo-nighttime-project.jp/neonwalk/ ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

京都と滋賀県の県境にまたがり、山全体に100のお堂がある世界文化遺産・比叡延暦寺を中心とした比叡山・びわ湖エリアの散策マップです。 地元住民がおすすめする初心者~玄人のレベル別参拝ルートや、琵琶湖をはじめとした周辺の様々な観光スポットをご紹介しております。ぜひこちらのマップを活用し、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してください! 概要 本マップは、比叡山とその周辺観光地の回遊性を高め“エリア”としての魅力を伝えることを目的としたイラストデジタルマップで、山全体に100のお堂が広がる世界文化遺産・比叡延暦寺を中心に、比叡山・びわ湖エリア全体を神秘的で荘厳なタッチのイラストで表現しています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、ホテル、観光等のスポット情報を掲載。さらに、観光客のハードルとなりやすいバス、ロープウェイ、鉄道といった交通機関の情報も網羅し、京都駅から比叡山へのアクセスも掲載しています。また、広大なエリアをより気軽に周遊できるよう、所要時間1.5時間~の「ショートコース」、2時間~の「ミドルコース」、3時間~の「ロングコース」という3つ散策コースを表示することができ、それぞれのお堂の見どころや楽しみ方を確認することが可能です。一度のみならず何度も足を運び、比叡山・びわ湖エリアの歴史と自然を満喫してみてはいかがでしょうか。 ◼︎タイトル:比叡山・びわ湖散策マップ ◼︎エリア:京都府京都市(京都市広域、八瀬)、滋賀県大津市、(延暦寺、坂本) ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1756259100 ◼︎主催者:一般社団法人比叡山・びわ湖DMO ◼︎公開時期:2025年11月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:延暦寺参拝おすすめコース、観光情報、グルメ情報など ◼︎関連リリース①:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000086283.html ◼︎関連リリース②:https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/251219_hieizan-dmo.pdf ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

一般社団法人竹芝エリアマネジメント、東急不動産株式会社、ソフトバンク株式会社が共同で推進しているプロジェクト「Smart City Takeshiba Takeshiba(スマートシティ竹芝)」にて展開する、「MICE来街者向けイラストデジタルMAP」が公開されました。 ※「Smart City Takeshiba Takeshiba(スマートシティ竹芝)」は、竹芝エリアマネジメント、東急不動産、ソフトバンクが2019 年から共同で推進しているプロジェクトで、竹芝地区で収集した多様なデータをリアルタイムで利用できるデータ流通プラットフォーム(Smart City Platform)を整備・活用することで、防災対応力強化やエリアの回遊性向上などの街の課題解決を図り、地区の発展と付加価値の創出を目指しています。 概要 今回の「MICE来街者向けイラストデジタルMAP」は、竹芝エリアが、浜松町芝大門エリア、芝浦エリアと連携し国際会議等のMICE(ビジネスイベント)誘致の取組みも行っていることを受け、国際会議等でエリアに来訪・滞在する方向けのイラストデジタルMAPとして開発されました。 会議施設・宿泊施設など実際に利用する施設の情報に加え、エリア内のオススメスポットやランニングルートなどの地元ならではの情報や、Smart City Platformと連動したリアルタイムの混雑情報がわかるワークスペース情報などを提供するために、Strolyはお客様のご要望に応じてSaaS開発を行いました。 私たちの「イラスト」×「GPS」の表現技術や、イラストデジタルマップのノウハウを活用したソリューションを提供することで、顧客のニーズに応えています。 ◼︎タイトル:芝東京ベイ MICEマップ ◼︎マップURL:https://shibatokyobay-micemap.stroly.com/ ◼︎主催者:一般社団法人竹芝エリアマネジメント ◼︎公開時期:2025年10月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:浜松町〜竹芝エリアまでのMICE施設、イベント会場、観光スポット、無料巡回バスのリアルタイムロケーション情報、ポートシティ竹芝の店舗混雑情報 など ◼︎オプション機能:リアルタイムロケーション表示(無料巡回バス)、外部API連携(混雑情報) ◼︎マップイラストデザイン:サヌキ ナオヤ ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

福井県高浜町と連携したイラストデジタルマップ「若狭たかはま観光まっぷ」が、2025年6月1日(日)より公開しました。 本マップは、数えで7年に一度開催される福井県高浜町の伝統行事「高浜七年祭(たかはましちねんまつり)」の開催に合わせて作られたイラストデジタルマップで、青と緑に彩られた自然豊かな海辺の町・高浜町の魅力を余すところなく詰め込んだマップとなっています。 従来のデジタルマップ同様、GPSと連動することによって自分の現在地を表示できるほか、お土産やグルメ、宿泊、体験等のスポット情報も掲載。また、2016年にビーチの国際環境認証“ブルーフラッグ”(※1)を日本(アジア)で初めて取得し、10年連続で取得し続けている、高浜の美しいビーチの認知拡大を図るべく、町内すべての海水浴場を記載し、ブルーフラッグを目指して訪れる海外観光客向けに多言語対応(英語)も実装しています。 (※1)ブルーフラッグ:ブルーフラッグとは、国際NGO FEE(国際環境教育基金)が実施するビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした世界で最も歴史ある国際環境認証です。認証基準を達成すると取得でき、毎年の審査を通じて、ビーチやマリーナ等における持続可能な発展を目指しています。国内では2025年4月10日現在、15か所(ビーチ12か所、マリーナ3か所)がブルーフラッグ認証を取得しました。 さらに本マップにおける最大の特徴は、高浜七年祭の「神輿・曳山芸能・各種芸能」の巡行および開催場所の可視化に「リアルタイムロケーション機能」を活用している点です。リアルタイムロケーション機能は、GPSを使って特定の物や人の“現在地”をマップ上に表示する機能で、Strolyではこれまで路線バスや観光船の位置表示に利用してきました。今回初めて、本機能を「祭」に活用。 神輿・曳山芸能・各種芸能のGPSと連動することでマップ上にそれぞれの“現在地”を表示し、どこを巡行しているか、どこに留まっているかをリアルタイムに表示されました。 また、6月21日(土)に高浜七年祭が終わるとともに、通常のマップに模様替え。引き続き、町内の観光マップとして活用されていく予定です。 ◼︎タイトル:若狭たかはま観光まっぷ ◼︎マップURL:https://takahama-town.stroly.com/ ◼︎主催者:高浜町 ◼︎公開時期:2025年6月1日〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語・英語 ◼︎主な掲載コンテンツ:名所、グルメ、アクティビティなど観光スポット他、七年祭り時期にはお祭り関連スポットやお神輿などのリアルタイムロケーションを表示 ◼︎オプション機能:リアルタイムロケーション表示(お神輿など) ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

下関市と北九州市にまたがる関門海峡エリアを舞台に、“声で旅する”新しい旅の形を実現するイラストデジタルマップが公開!地域密着型の音声メディア「関門ONAIR」のコンテンツを組み込むことで、関門海峡エリアの旅にこれまでにない深みと臨場感をもたらします。 “声で旅する”新しい観光体験!「サイクリング de 日本遺産 関門“ノスタルジック”海峡」 クライアント:NEXCO西日本九州支社デザイン・制作:株式会社プランドゥ業種:建設・不動産目的:回遊促進、観光振興、文化・歴史の伝承 街の特徴を一枚で!わかりやすく、より魅力的に伝えられるイラストならではのデザイン 紙のマップとしてサイクリングでの周遊を前提に設計されたこのマップは、旅のワクワク感と機能的な利便性を共存させています。特筆すべきは、利用者の身体感覚に寄り添ったレイアウト設計です。 一般的な地図のように北を上に固定するのではなく、街を巡る人の視点に合わせてランドマークを強調し、関門海峡が水平に広がるよう配置されています。この工夫により、利用者は自身の方向感覚を損なうことなく、街並みや各スポット、ルートの距離感を直感的に把握することができます。 さらに、マップ上にはレンタサイクル拠点や自転車専用の推奨ルート、交通機関といった実用的な情報が表示されており、滞りのないシームレスな周遊計画をサポートするデザインへと仕上げられています。 より便利に、より深く!五感で楽しむ、新しい旅の形を提案 このデジタルツーリズムマップ最大の特徴は、各スポット情報に、NEXCO西日本九州支社が企画運営するデジタル音声メディア「関門ONAIR」の音声コンテンツが組み込まれている点です。 日本遺産に認定された文化財をはじめ歴史・観光施設、飲食店などの各アイコンをタップすることで、各スポットの専門家による音声コンテンツを聴くことができます。関門海峡エリア全体を博物館として音声ガイドを聴きながら楽しむように、地域の専門家による歴史的背景や知られざるエピソードを聴きながら街を巡ることで、案内板などの視覚的な情報だけでは得られない、その土地ならではの話に思いを馳せる新たな観光体験が得られると考えています。 旅マエ・旅ナカ・旅サキといった旅の各シーンに合わせて音声コンテンツの楽しみ方は広がります。旅の前に聴くことでワクワク感を高め、旅の途中では新しい出会いや発見を楽しみ、そして旅の後にもう一度聴くことで旅を振り返りながら地域に対して深く余韻に浸る。そんな“声で旅する”体験ができるのが、このマップの最大の魅力です。視覚的なガイドに加え、音声を通じて地域の物語に触れることで、関門海峡エリアの多層的な魅力をより深く味わうことができます。ぜひ本デジタルツーリズムマップを旅のお供に、関門海峡エリアならではの“声で旅する”体験をお楽しみください! ◼︎タイトル:サイクリング de 日本遺産 関門“ノスタルジック”海峡 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1723526937?lang=ja ◼︎クライアント:NEXCO西日本九州支社 ◼︎デザイン・制作:株式会社プランドゥ ◼︎公開時期:2024年9月〜 ◼︎利用:無料(通信費を除く) ◼︎対応言語:日本語 ◼︎主な掲載コンテンツ:日本遺産、音声コンテンツ、観光スポット、モデルコースなど ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000086283.html ◼︎プラットフォーム提供:Stroly

「あの日の能登を胸に、未来へとつなぐ」…テレビ金沢で2014年から3年にわたって放送してきた「能登のきらめき」は、里山里海の美しい風景や文化を紹介してきました。能登半島地震で一変してしまった多くの風景が再び豊かで美しい光景が広がることを願い、きらめく能登の景色をウェブでもご覧いただけるようにデジタルマップにしました。随時、コンテンツ更新も予定しております。 ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1716862426 ◼︎番組ホームページ:https://www.tvkanazawa.co.jp/tv/kirameki/ ◼︎Posted by テレビ金沢「能登のきらめき」

2023/06/01 越谷緑道マップ公開 #リバーウォーク #越谷市住まい・まちづくり協議会 #NPO法人越谷市住まい・まちづくりセンター #越谷 #中川 #新方川 #綾瀬川 #葛西用水 #元荒川 #越谷リバーウォーク https://stroly.com/viewer/1681876512?zoom=4.2&lng=139.78596&lat=35.88803 Posted by:NPO法人越谷市住まい ・ まちづくりセンター