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京都市のスタートアップ向けインキュベーションオフィス「GROWTH京都河原町」にてマップ「Mapscape at KYOTO, Panorama」が公開

2024年4月、京都・四条河原町の「京都河原町ガーデン」内に、京都市と連携した新たなインキュベーションオフィス「GROWTH京都河原町」がオープンしました。これに合わせ、京都のスタートアップエコシステムを可視化するデジタルマップ「Mapscape at KYOTO, Panorama」が公開されました。京都で次世代を担うスタートアップ企業や起業家を支援・輩出する拠点から、京都の起業環境を一枚のマップで見渡せます。

クライアント:プロトスター株式会社(GROWTH京都河原町 presents)
オフィス提供:住友不動産(GROWTH KYOTO KAWARAMACHI)
業種:スタートアップ支援・不動産(エコシステム可視化)
目的:京都のスタートアップエコシステムの可視化、支援拠点・企業間の connection づくり

京大発を中心に、京都のスタートアップ企業を一望

このマップには、京都を拠点とするスタートアップ企業が数多く掲載されています。スクリーンショット共有ツールで世界的シェアを持つNota、説明可能なAIのHACARUS、窓型スマートディスプレイのアトモフ、ペロブスカイト太陽電池のエネコートテクノロジーズ、iPS細胞関連のメガカリオンやリジェネフロなど、AI・ヘルスケア・ディープテック・フードテックまで、多彩な顔ぶれが並びます。

特に、京都大学発のスタートアップが多いのが京都のエコシステムの特徴。それぞれの企業の事業内容が紹介されており、マップを眺めるだけで、京都がどんな技術・サービスの集積地なのかが伝わります。「投資をしないベンチャーキャピタル」として挑戦者を支援するプロトスターが制作を手がけました。

コワーキングから支援機関まで。起業を支えるインフラも

このマップは、スタートアップ企業だけでなく、彼らを支えるコワーキングスペースやインキュベーション施設、支援機関もあわせて掲載しています。約480社・機関が集積する京都リサーチパーク、京都経済センター内のオープンイノベーションカフェ「KOIN」、京都商工会議所、外国人起業を支援する「Startup Capital Kyoto」など、起業の各ステージを支えるインフラが一枚にまとまっています。

起業を考える人にとっては「どこに相談し、どんな支援を受けられるか」が見渡せ、京都のスタートアップに関心を持つ企業や投資家にとっては、エコシステムの全体像を把握できる——そんな実用的なマップです。

エコシステムの「地図」として、京都の挑戦をつなぐ

点在する企業や支援拠点を一枚のイラストマップに集約することで、これまで見えにくかった京都のスタートアップエコシステムの姿が、視覚的に立ち上がってきます。GROWTH京都河原町という新たな拠点を起点に、京都で挑戦する人・支える人をつなぐ役割を果たします。掲載情報は随時更新され、成長を続ける京都のエコシステムの「今」を映し出します。

東京の「東京スタートアップエコシステムマップ」に続くこの京都版は、地域のスタートアップエコシステムを可視化し、都市の挑戦を後押しするデジタルマップ活用の好例です。

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地図の力で、
街の「未来」を
デザインする。

「この街の魅力をもっと伝えたい」。その想いこそが、未来を変える原動力です。Strolyと一緒に、デザインとデータの力で地域社会をより元気に。世界にひとつだけの地図を形にしませんか。

◼︎タイトル:Mapscape at KYOTO, Panorama(GROWTH KYOTO KAWARAMACHI presents)

◼︎エリア:京都府京都市(四条河原町・GROWTH京都河原町 起点)

◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1709703170

◼︎クライアント:プロトスター株式会社

◼︎オフィス提供:住友不動産(GROWTH KYOTO KAWARAMACHI)

◼︎公開時期:2024年4月〜(掲載情報は随時更新)

◼︎掲載スポット数:49スポット

◼︎主なカテゴリー:スタートアップ企業、コワーキング・インキュベーション施設

◼︎プラットフォーム提供:Stroly

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