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鹿児島県・与論島の観光マップ「与論島マップ」が公開|避難施設も網羅したGPS対応デジタルマップ

鹿児島県最南端の離島・与論島。美しいサンゴ礁の海に囲まれたこの島の魅力を、訪れる人によりわかりやすく伝えるため、一般社団法人ヨロン島観光協会がStrolyのイラストデジタルマップ「与論島マップ」を公開しました。

クライアント:一般社団法人ヨロン島観光協会
業種:観光協会(離島観光・地域振興)
目的:観光情報の一元化・情報更新の効率化・紙資源の削減・防災情報の提供

島の魅力を、一枚のマップで伝える

与論島では、季節によって店舗の場所や営業時間が変わることがあり、紙の地図では最新情報を届けるのが難しいという課題がありました。「与論島マップ」は、情報の更新のしやすさと、紙の廃棄削減を両立する手段として導入されています。

GPSによる現在地表示に対応しており、利用者は自分の位置を確認しながら島内のスポットを探すことができます。飲食店や宿泊施設はもちろん、アクティビティや観光スポットなど15種類ものカテゴリーが登録されており、目的にあわせてカテゴリーを絞り込みながらマップをご覧いただけます。

観光も防災も、マップ一枚で

本マップには、島内約130箇所のスポット情報が網羅的に登録されています。宿泊施設・飲食店・観光スポットといった旅の情報だけでなく、避難施設などの防災情報もあわせて掲載しており、離島ならではの「もしも」に備えた情報提供を実現しています。

興味のあるスポットを事前に探すのはもちろん、現地で実際に訪れる際にも、位置情報を取得しながら便利にご利用いただけます。

地域が主体となる、持続可能な観光へ

「与論島マップ」の取り組みは、地域の観光DX推進事例として複数のメディアで紹介されました。

・NHK鹿児島「与論島 デジタル観光マップで訪れた人たちが交流する取り組み」
・奄美群島南三島経済新聞「ヨロン島観光協会、デジタル観光マップ導入 観光DX化推進」

紙の廃棄削減による環境負荷の低減、そして地域自らが情報を更新・発信できる仕組みは、持続可能な観光地づくりにもつながっています。

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