東急東横線・田園都市線渋谷駅構内にある観光案内所「Wander Compass」との企画で、東京・横浜エリアの観光スポットをユニークなイラストマップで紹介した「Wander Compassマップ」をStrolyにて公開しました。

こちらのマップは、渋谷駅を中心として東急沿線各地に点在する観光スポットをひとつの地図にデフォルメして表現したデザインが特徴的で、実際には見られない場所同士の組み合わせをビジュアルで楽しんでいただくことができます。
また渋谷駅構内には、こちらの「Wander Compassマップ」が印刷された大型パネルが掲出されており、大型パネルに表示されたQRコードを読み取ることでも、マップにアクセスしていただくことができます。
コンテンツは多言語対応にも対応しており、日本語以外のユーザーにも使っていただけるような内容になっています。ぜひお試しください。
■ 実施期間:2019年10月~
※本記事でご紹介していた東急株式会社「Wander Compassマップ」は、現在公開を終了しております。
こんなマップも制作しています
東京スタートアップエコシステムマップ(東京都)
都内に点在するスタートアップ支援拠点やワークスペースを、視認性の高いイラストマップで一元化。エリア特化型の狭域版で、起業家が必要な支援に自らたどり着けるよう情報アクセスを整えた、産業振興のDX事例です。
事例を見るTOKYO YNK MAP(八重洲・日本橋・京橋)
東京駅東側のYNKエリアの魅力を、歩行者目線のイラストで表現。江戸から続く食・アート文化や最新スポットを、カルチャーメディア連携&5言語対応で発信。回遊データを街づくりに活かすエリアマネジメント事例です。
事例を見るMapscape at KYOTO, Panorama(京都市)
スタートアップ支援施設「GROWTH京都河原町」のオープンに合わせて公開。京都のスタートアップ企業や支援機関の情報を集約し、京都のスタートアップエコシステムの可視化に寄与するマップです。
事例を見る目的から他の事例を探す
スマートシティやエリアマネジメントに関するマップ事例は、こちらからまとめてご覧いただけます。
スマートシティの事例一覧を見る