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東京スタートアップエコシステムマップに、狭域エリアが追加

都内に点在するスタートアップを支援する拠点や企業の位置情報や支援内容をイラストマップ上で一元化し、視覚的に情報を得られることを目的として作られた「東京スタートアップエコシステムマップ」の狭域エリア版が公開されました。

クライアント:東京都スタートアップ戦略推進本部
企画・デザイン・制作:Stroly
業種:自治体
目的:スタートアップ支援の可視化

散在する支援情報を一元化し、スタートアップの「次の一歩」をサポート

東京には、Tokyo Innovation Base(TIB)をはじめ、スタートアップを支援する拠点や企業が数多く活動しています。しかし、その位置情報や支援内容は各所に分散しており、起業家がどこを訪れれば求める支援を受けられるか見えにくい状況がありました。また、支援拠点を横断した活動の効果測定・可視化も行政側の課題となっていました。

Strolyのデジタルマップはこれらの課題に対応するため、使いやすく視覚的に理解しやすい形でスタートアップエコシステムを”見える化”。都内に点在する様々な支援拠点の情報を視認性の高いイラストマップ上に集約し、スタートアップが自らセルフガイドしながら必要な支援にたどり着けるよう、情報アクセスの仕組みを整えています。

ビジネスパーソンが直感的に動ける、エリア特化型イラストマップ

都内全域を網羅した広域版に加え、特定エリア内のビジネスパーソンがより身近な支援情報に行き着けるよう、狭域エリア版をリリースしました。各エリアの特徴的なビルやビジネスパーソンに馴染みのあるランドマークを強調することで、地図を見た瞬間に位置関係が直感的に把握できるようイラスト設計されています。

ワークスペースや支援サービスなどスタートアップに関わる情報が一目で確認でき、パートナーイベントの会場なども表示されるため、エリアを訪れる前の情報収集から現地でのナビゲーションまで幅広く活用できます。

また、日本語・英語に対応しているため、国内にとどまらず海外に向けてもよりユーザーフレンドリーな情報提供をすることで、東京のシティプロモーションに繋げています。

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