京都新聞社とStrolyのコラボレーションにより、祇園祭を現地でも、自宅でも楽しめるデジタル絵地図「祇園祭デジタル絵地図2026」が公開されました。祇園祭の各山鉾の情報はもちろんのこと、お祭りを通じて京都の文化や歴史にも触れて欲しい、という2社の思いから2020年にスタートし、今年で7年目を迎えます。完全手描きのイラストと、京都新聞社が持つ豊富な祇園祭アーカイブが一体となった、見て・知って・歩いて楽しめる祭りのガイドマップです。前祭と後祭、それぞれ用意されています。


作成:京都新聞社×Stroly
業種:メディア
目的:祭りの情報発信、観光誘致、インバウンド対応
鳥獣戯画風の完全手描きイラストで、祇園祭の世界へ
マップのイラストは、イラストレーターのもりゆかさんによる完全手描きの描き下ろし作品です。「鳥獣戯画」を彷彿とさせる個性豊かなキャラクターたちが祇園祭を楽しむ姿が、ほのぼのとした温かみとともに描かれています。
山鉾の細部までしっかりと描き込まれており、豆知識や一言コメントが地図の随所にちりばめられているため、拡大して眺めるだけでも発見の連続。美術作品として眺める楽しさと、情報マップとしての実用性を兼ね備えた一枚です。
山鉾から神事まで、祭りの全体像をこの一枚で
スポット情報には、各山鉾の解説や巡行日程、関連する主要な神事・行事の情報を掲載。7月1日から31日まで続く祇園祭のプログラムを網羅しています。
さらに京都新聞社が保有する祇園祭の過去映像や360度パノラマ映像、長年祇園祭の取材に取り組んでいるベテラン記者による特別コラム、「静の祇園祭」や「しらんけど祇園祭」など、アーカイブコンテンツもあわせてお楽しみいただけます。祇園祭をはじめて訪れる方でも、このマップを見ればひとつひとつの山鉾の歴史や由来、装飾の意味まで深く知ることができます。
巡行ルートも地図上に表示されており、当日の観覧プランを事前に立てるのにも便利です。
現地でも自宅でも——GPSと多言語で広がる楽しみ方
GPS機能と連動させると、地図上に自分の現在地がリアルタイムで表示されます。絵地図で目に焼き付けた山鉾が実際に目の前に現れる瞬間の感動は、イラストデジタルマップならではの体験です。
対応言語は日本語・英語・韓国語の3言語。海外から訪れるゲストにも便利な、インバウンド対応の充実したマップです。現地観覧はもちろん、遠方にお住まいの方が自宅でじっくり祭りの世界を楽しむためのコンテンツとしてもご活用いただけます。
- ◼︎タイトル:祇園祭デジタル絵地図2026
- ◼︎マップURL:前祭:https://stroly.com/viewer/1655178288
後祭:https://stroly.com/viewer/1655855927 - ◼︎作成:京都新聞社×Stroly
- ◼︎マップイラスト:もり ゆか
- ◼︎公開時期:2026年7月〜
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎対応言語:日本語・英語・韓国語
- ◼︎主な掲載コンテンツ:山鉾、関連神事・行事、祇園祭コラム
- ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000086283.html
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly