東京湾に面し、再開発で進化を続ける東京都江東区・豊洲エリア。ショッピングモールや市場、アート施設、水辺の公園まで、多彩な魅力が詰まったこの街の快適な過ごし方を紹介する観光デジタルマップ「豊洲スマートシティマップ」が、清水建設株式会社により公開されました。目的にあわせてスポットを探せる、豊洲の街あるきのお供となる一枚です。

クライアント:清水建設株式会社
業種:建設・不動産
目的:エリアの回遊促進、豊洲の快適な過ごし方の発信、まちの魅力向上
「今日は何をしよう?」目的からスポットを探せる
このマップの特徴は、豊洲のスポットを目的別のカテゴリーから探せる設計です。心地よい景色を楽しみたいなら「心地よい」、公園や水辺でくつろぎたいなら「癒し」、アクティブに楽しみたいなら「見る&遊ぶ」、グルメを堪能したいなら「食べる」——その日の気分や目的にあわせて、行きたい場所をすぐに見つけられます。
「豊洲に行くけれど、何をしようか」と迷ったときも、このマップを開けば過ごし方のヒントが見つかります。目的から探せることで、豊洲の新たな魅力との出会いが広がります。
豊洲市場、teamLab、水辺の公園。多彩な51スポット
マップには、豊洲を代表する魅力的なスポットが全51件掲載されています。新鮮な海の幸とマグロの競りで知られる「豊洲市場」や、隣接する商業・温泉施設「千客万来」、全身で作品に没入するアート施設「teamLab Planets TOKYO」、大型商業施設「アーバンドック ららぽーと豊洲」、子どもが職業体験できる「キッザニア東京」など、話題のスポットが勢ぞろい。
さらに、レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーを望むビュースポットや、約4.5kmの遊歩道が続く「豊洲ぐるり公園」といった水辺の憩いの場も充実。都会にいながら自然と絶景を楽しめる、豊洲ならではの過ごし方が見つかります。
まちの歴史も楽しめる「豊洲の変遷」
このマップのユニークな魅力が、「豊洲の変遷」というカテゴリーです。かつて造船所や工場が立ち並ぶ工業地帯だった豊洲。その歴史を物語る造船所跡地のドックや記念碑、日本初のセブン-イレブン1号店、エネルギー拠点だった円筒形の「ビッグドラム」など、街の成り立ちを感じられるスポットを紹介しています。
ただ遊ぶだけでなく、豊洲がどのように今の姿になったのかを知りながら歩く。そんな深い街の楽しみ方を提案できるのも、このマップならではです。GPSによる現在地表示に対応し、豊洲1〜6丁目内でマップを開けば、現在地を確認しながら快適に街を巡れます。
- ◼︎タイトル:豊洲スマートシティマップ
- ◼︎エリア:東京都江東区 豊洲(豊洲1〜6丁目)
- ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1630373404
- ◼︎クライアント:清水建設株式会社
- ◼︎公開時期:2021年10月〜
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎主な掲載スポット:豊洲市場、千客万来、teamLab Planets TOKYO、アーバンドックららぽーと豊洲、キッザニア東京、豊洲ぐるり公園 ほか
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly