東京・港区の芝〜東京ベイエリア。歴史ある神社仏閣と、ウォーターフロントならではの水辺の景観が共存するこのエリアの魅力を一枚にまとめた観光デジタルマップ「SHIBA TOKYO BAY MAP」が、一般社団法人芝浦エリアマネジメントにより公開されました。神社仏閣・観光エンタメ・グルメといったエリア内のスポットを、温かみのあるイラストマップで楽しめます。

クライアント:一般社団法人芝浦エリアマネジメント
業種:エリアマネジメント(まちづくり・地域振興)
目的:回遊促進、エリアの滞在価値向上、ウォーターフロントのにぎわい創出
歴史と水辺が共存する街を、一枚のイラストマップで
芝・東京ベイエリアは、由緒ある神社仏閣といった歴史的文化財と、運河や海に面したウォーターフロントの景観が同居する、東京でも独特の魅力を持つエリアです。「SHIBA TOKYO BAY MAP」は、その多彩な見どころ——神社仏閣、観光・エンタメ施設、飲食店などを、視覚的にわかりやすいイラストで一枚にまとめています。
目的地を探すための実用的な地図としてだけでなく、眺めるだけで街の全体像と雰囲気が伝わるデザイン。初めて訪れる方でも、このエリアならではの「歴史」と「水辺」の楽しみ方が直感的に伝わります。
滞在価値の高いスポットとの「出会い」を生む
このマップが目指すのは、単なる道案内ではなく、エリア内の滞在価値の高いおすすめスポットとの出会いを生むことです。「出会い、知って、体験する」——スポットを発見し、その魅力を知り、実際に足を運んで体験するまでの一連のプロセスを、デジタルマップがサポートします。
GPS機能に対応しているため、利用者は自分の現在地を確認しながら、興味のあるスポットへ迷わずアクセスできます。点在する見どころを線でつなぎ、エリア全体への回遊を促すことで、街のにぎわいづくりに貢献します。
バスと船が地図上を動く「リアルタイムロケーション」
このマップ最大の特徴が、バスと船のリアルタイムロケーション機能です。イベント期間中に運行する「はまバス(仮称)」やクルーズ船の現在地が、デジタルマップ上をリアルタイムで移動します。
陸のバスと、ウォーターフロントならではの船。この2つの移動手段の「今いる場所」が地図で一目でわかることで、利用者は「次のバスはどこ?」「船はもうすぐ着く?」と迷うことなく、スムーズに次の目的地へ向かうことができます。移動そのものを快適な体験に変えるこの仕組みは、エリアマネジメントによる回遊促進・にぎわい創出の新しいかたちを示しています。
- ◼︎タイトル:SHIBA TOKYO BAY MAP
- ◼︎エリア:東京都港区 芝東京ベイエリア
- ◼︎マップURL:https://shibatokyobay.stroly.com/
- ◼︎主催者:一般社団法人芝浦エリアマネジメント
- ◼︎公開時期:2025年11月〜
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎対応言語:日本語
- ◼︎主な掲載コンテンツ:観光情報、グルメ情報
- ◼︎オプション機能:船やバスのリアルタイムロケーション(イベント時のみ)
- ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000828.000025694.html
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly