下関市と北九州市にまたがる関門海峡エリアを舞台に、“声で旅する”新しい旅の形を実現するイラストデジタルマップが公開!地域密着型の音声メディア「関門ONAIR」のコンテンツを組み込むことで、関門海峡エリアの旅にこれまでにない深みと臨場感をもたらします。

“声で旅する”新しい観光体験!「サイクリング de 日本遺産 関門“ノスタルジック”海峡」
クライアント:NEXCO西日本九州支社
デザイン・制作:株式会社プランドゥ
業種:建設・不動産
目的:回遊促進、観光振興、文化・歴史の伝承
街の特徴を一枚で!わかりやすく、より魅力的に伝えられるイラストならではのデザイン
紙のマップとしてサイクリングでの周遊を前提に設計されたこのマップは、旅のワクワク感と機能的な利便性を共存させています。特筆すべきは、利用者の身体感覚に寄り添ったレイアウト設計です。
一般的な地図のように北を上に固定するのではなく、街を巡る人の視点に合わせてランドマークを強調し、関門海峡が水平に広がるよう配置されています。この工夫により、利用者は自身の方向感覚を損なうことなく、街並みや各スポット、ルートの距離感を直感的に把握することができます。
さらに、マップ上にはレンタサイクル拠点や自転車専用の推奨ルート、交通機関といった実用的な情報が表示されており、滞りのないシームレスな周遊計画をサポートするデザインへと仕上げられています。
より便利に、より深く!五感で楽しむ、新しい旅の形を提案
このデジタルツーリズムマップ最大の特徴は、各スポット情報に、NEXCO西日本九州支社が企画運営するデジタル音声メディア「関門ONAIR」の音声コンテンツが組み込まれている点です。
日本遺産に認定された文化財をはじめ歴史・観光施設、飲食店などの各アイコンをタップすることで、各スポットの専門家による音声コンテンツを聴くことができます。関門海峡エリア全体を博物館として音声ガイドを聴きながら楽しむように、地域の専門家による歴史的背景や知られざるエピソードを聴きながら街を巡ることで、案内板などの視覚的な情報だけでは得られない、その土地ならではの話に思いを馳せる新たな観光体験が得られると考えています。
旅マエ・旅ナカ・旅サキといった旅の各シーンに合わせて音声コンテンツの楽しみ方は広がります。旅の前に聴くことでワクワク感を高め、旅の途中では新しい出会いや発見を楽しみ、そして旅の後にもう一度聴くことで旅を振り返りながら地域に対して深く余韻に浸る。そんな“声で旅する”体験ができるのが、このマップの最大の魅力です。
視覚的なガイドに加え、音声を通じて地域の物語に触れることで、関門海峡エリアの多層的な魅力をより深く味わうことができます。ぜひ本デジタルツーリズムマップを旅のお供に、関門海峡エリアならではの“声で旅する”体験をお楽しみください!
- ◼︎タイトル:サイクリング de 日本遺産 関門“ノスタルジック”海峡
- ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1723526937?lang=ja
- ◼︎クライアント:NEXCO西日本九州支社
- ◼︎デザイン・制作:株式会社プランドゥ
- ◼︎公開時期:2024年9月〜
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎対応言語:日本語
- ◼︎主な掲載コンテンツ:日本遺産、音声コンテンツ、観光スポット、モデルコースなど
- ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000086283.html
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly