広島市中央公園を中心とした都心エリアの魅力を発信し、街歩きをより楽しくスムーズにするための「ひろしま観光デジタルマップ」が公開。国内外の観光客へ、新しい滞在体験を提供しています。

周遊したくなる新しい“ひろしま”「ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ」
クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社
デザイン・制作:山の上デザイン株式会社
業種:建設・不動産
目的:回遊促進
直感的に「ひろしま」を感じられるデザイン
マップ上に広島の街の空気感を伝える温かみのあるイラストを採用することで、国内外の観光客へエリアの魅力をダイレクトに伝えることが可能となりました。
単に目的地を探すための「道具」としての地図にとどまらず、眺めているだけで「ここに行ってみたい」という好奇心を刺激する仕掛けが施されています。
これにより、旅行の計画段階(旅マエ)から滞在中(旅ナカ)まで、一貫して滞在体験の価値を向上させています。
ストレスフリーな周遊体験
専用アプリのダウンロードが不要なブラウザベースのシステムを採用しているため、手持ちのスマートフォンから即座に利用可能です。インバウンド(訪日外国人)の方もスムーズに活用できるよう、日本語と英語の2ヶ国語に対応しました。
また、位置情報(GPS)との連動により、イラストマップ上に現在地をリアルタイムで表示。複雑な路地や初めて訪れる場所でも迷うことなく散策を楽しめるほか、おすすめルートと連動させることで、「もう一箇所、隣のエリアまで足を延ばしてみよう」という心理的な後押しを行い、エリア全体の回遊性を飛躍的に高めています。
さらに、歴史スポットや最新ショップ、イベント情報、交通機関など、分散しがちな情報を一つのマップに集約。利用者はワンストップで必要な情報を取得できます。「ショッピング・グルメ」や「歴史・文化・体験」といったテーマ別の回遊コースも設定し、街巡りの新しい切り口を提案しています。
データ活用で進化する街めぐり
GPS連動により、個人を特定しない形で利用者の回遊データを収集・解析することが可能になりました。どのスポットが人気か、どのようなルートで動いているかを把握し、精度の高い観光施策の立案に役立てられています。
今後は、地域の方々と連携してコンテンツをアップデートし、ガイドブックには載っていない「地元ならでは」のディープな情報を充実させていくことが期待されています。
- ◼︎タイトル:ひろしまを巡ろう!!ひろしま観光デジタルマップ
- ◼︎マップURL:https://stroly.com/viewer/1762934917
- ◼︎クライアント:NTTアーバンソリューションズ株式会社
- ◼︎デザイン・制作:山の上デザイン株式会社
- ◼︎公開時期:2026年3月2日〜
- ◼︎利用:無料(通信費を除く)
- ◼︎対応言語:日本語・英語
- ◼︎主な掲載コンテンツ:歴史・文化スポット、観光スポット、イベント、モデルコースなど
- ◼︎関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000086283.html
- ◼︎プラットフォーム提供:Stroly